<ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選:日本-中国>◇5日◇C組◇第1戦◇埼玉
審判の無線機器のトラブルによりキックオフが6分遅れるアクシデントがあった。
両チームがスタートポジションに着き、キックオフする直前、カタールのアルジャシム主審と第4の審判がサイドラインへ。日本人スタッフと話し込み始めた。第4の審判は無線機を取り出しイヤホンをチェックし、無線のトラブルとみられる。その間、両チームの選手はボール回しで体を動かした。6分後、主審がOKサインを出し、ようやく試合が開始した。
日本対中国 主審の機器トラブルで試合開始が遅れる(撮影・足立雅史)
<ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選:日本-中国>◇5日◇C組◇第1戦◇埼玉
審判の無線機器のトラブルによりキックオフが6分遅れるアクシデントがあった。
両チームがスタートポジションに着き、キックオフする直前、カタールのアルジャシム主審と第4の審判がサイドラインへ。日本人スタッフと話し込み始めた。第4の審判は無線機を取り出しイヤホンをチェックし、無線のトラブルとみられる。その間、両チームの選手はボール回しで体を動かした。6分後、主審がOKサインを出し、ようやく試合が開始した。