【日本代表】ジョーカーからエースへ「攻撃も守備もやって」三笘薫が成長を見せつけた76分間

日本対バーレーン 後半、ゴールを決め喜ぶ鎌田と三笘(撮影・江口和貴)

<ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選:日本2-0バーレーン>◇20日◇C組◇第7戦◇埼玉

ジョーカーからエースへ-。MF三笘薫が、成長を見せつけた。

前回大会出場決定の敵地オーストラリア戦は後半39分から途中出場で2得点。そこから3年でチームに不可欠な左ウイングに進化した。前回は1試合で強烈なインパクトを残したが、今回は7試合中6試合に先発し、継続的な活躍でW杯出場をたぐり寄せた。「簡単に勝てているようには見えるけど、自分達も苦しんでいる中で勝ってきた」とチームをけん引してきた自負がある。

この日は前半から2枚のDFで対策される中、積極的な仕掛けや飛び出しでチャンスを演出した。「世界の頂点に立つには、まだまだやらないといけないことがたくさんある。ここからが勝負かなと思っています」と決意で結んだ。。

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