【日本代表】森保一監督“主将”久保建英の意図明かす「引っ張る姿勢素晴らしい」と絶賛

日本対インドネシア 前半、ゴールを決めた久保(左)と森保監督(右から2人目)(撮影・上田博志)

<W杯アジア最終予選:日本6-0インドネシア>◇10日◇C組◇最終戦(第10戦)◇パナスタ

8大会連続8度目の本大会出場を決めている日本(FIFAランキング15位)がインドネシア(同123位)に6-0で圧勝し、ホームでの予選最終戦を白星で締めた。森保一監督(56)が、MF久保建英(24=Rソシエダード)を主将に任命した意図を明かした。

この試合には、これまで主将を務めてきたMF遠藤航(32=リバプール)も先発。しかし久保が左腕に黄色のキャプテンマークを巻いた。

指揮官は、今回の活動前に「タケ(久保)には、このチームでリーダーとしての役割を担ってほしい。姿勢をもってみんなに示してほしい」と口にしていた。

その起用に応え、久保は2点目を決め、MF鎌田の得点をアシストするなど躍動。激しい守備も披露した。「キャプテンマークを巻いて、責任感が増すのはあるかもしれない。本人の姿勢にプラスになっていたら」と推測。この日は「言葉、プレーでも引っ張っていこうという姿勢が素晴らしかった」と絶賛した。

【動画】ほぼキャプテン翼!久保建英が絶妙ゴール! セットプレーから日本先制!