サンフレッチェ広島のGK大迫敬介(26)と、DF荒木隼人(29)が28日発表の9月の米国遠征(6日メキシコ戦=オークランド、9日米国戦=コロンバス)の日本代表に選ばれた。両選手とも東アジアE-1選手権以来の代表選出。
大迫は「日本代表に選出されて、うれしく思います。今回はワールドカップの開催地で試合ができるので、本番をイメージしながら、結果にもこだわって戦いたいと思います。応援をよろしくお願いします」。
荒木は「日本代表に選出されて光栄です。アメリカで強豪との戦いになりますが、広島を代表して戦う誇りを持ち、頑張ってきます。応援をよろしくお願いします」とコメントした。