【日本代表】三苫薫が攻撃起点で好機演出も「決めきらないと意味がない」メキシコと引き分け

日本対メキシコ 前半、R・ヒメネス(左)と競り合う三笘(撮影・垰建太)

<国際親善試合:日本-メキシコ>◇6日(日本時間7日)◇米オークランド

MF三苫薫(28=ブライトン)が攻撃の起点となった。

前半7分、ドリブルでペナルティーエリア前まで進むと、相手2選手の守備を交わし、MF南野拓実(30=モナコ)につなぎ、MF遠藤航(32=リバプール)の右足シュートを演出した。

前半終盤にはメキシコ選手と競り合いながら、トラップし、器用にライン際のボールを保持するシーンも。守備から積極的に攻撃につなげ、「ある程度ボールを奪えてそこから攻撃で終わることもできてよかったが、最後に決めきらないと意味がない。そこは次の修正かな」と反省を口にした。

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