【日本代表】鈴木唯人が消極的な攻撃を反省 「僕がもっと引き出さないといけなかった」

日本対米国 前半、ドリブルでボールを運ぶ鈴木唯(撮影・垰建太)

<国際親善試合:米国2-0日本>◇9日(日本時間10日)◇米コロンバス

日本代表(FIFAランキング17位)が米国代表(同15位)に0-2で敗れた。

シャドーで先発したMF鈴木唯人(23=フライブルク)は、MF伊東純也へラストパスを送るなど惜しい場面も作ったが、無得点に終わった攻撃での反省を口にした。

メキシコ戦同様、積極的なプレスも見せた立ち上がりについては「プレスも比較的いけていたし、チームを見ても、個人的な部分で見ても、感覚として入りは良かった」と悪い印象を持たなかった。

しかし先制点を奪われてからの戦いには課題を感じたといい「ちょっと消極的になって、ボールを思い切って前につなげていないシーンが多かった。もっとそこは、僕自身が引き出さないといけない部分もあったけど、失点後は後ろ向きのプレーが多かったのかなと思う」と話した。

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