2026年1月にサウジアラビアで開催されるU-23(23歳以下)アジア・カップの組み合わせ抽選が2日、クアラルンプールで行われ、前回優勝の日本はカタール、UAE(アラブ首長国連邦)、シリアと同じB組に入った。
初戦でシリア、第2戦でUAE、第3戦でカタールと対戦する。1次リーグは16チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームが準々決勝に進出。決勝は26年1月24日に行われる。
大岩剛監督は日本サッカー協会を通じて「9月にミャンマーで行われた予選の時もそうですが、どのグループを見ても簡単なグループは1つもないと思います。グループステージで対戦する3カ国ともそれぞれ特徴を持ったチームですし、環境やスタジアムの雰囲気も含めて、厳しい戦いになると思います。一戦一戦の積み重ねがこのチームの成長につながると思いますし、今回のアジア・カップは、ロサンゼルスオリンピックを目指す世代の選手たちで戦うので、そこに向けてしっかりと準備したいと思います」とコメントした。
A組:サウジアラビア、ベトナム、ヨルダン、キルギス
B組:日本、カタール、UAE、シリア
C組:ウズベキスタン、韓国、イラン、レバノン
D組:イラク、オーストラリア、タイ、中国