【日本代表】小川航基が同点ゴール 強烈なミドルシュートでパラグアイGK弾けず

日本対パラグアイ 前半、右足を振り抜きゴールを決める小川航基(左から2人目)(撮影・藤尾明華)

<国際親善試合:日本-パラグアイ>◇10日◇パナスタ

FW小川航基(28=NECネイメヘン)が、同点ゴールを決めた。

1点ビハインドの前半26分、ペナルティーエリアの外で、ゴールに背を向けてパスを受けた。

柔らかいトラップで反転して前を向くと、そのまま右足を振り抜いた。

無回転の強烈なミドルシュートは、相手GKのパンチングで、ふわりと宙に浮いた。

阻まれたかに見えたが、シュートの勢いが残ったままで、ワンバウンドしてゴールに入った。

相手GKのパンチングを吹き飛ばす、小川の強烈ミドルで、日本が同点とした。

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