<国際親善試合:日本-パラグアイ>◇10日◇パナスタ
日本(FIFAランキング19位)が来年6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会へ向け、パラグアイ代表(同37位)との国際親善試合に臨んでいる。
前半21分に先制点を許したものの、同24分にFW小川航基(28=NECナイメヘン)のゴールですぐに同点に追いついた。右足を振り抜くと、ボールは無回転のまま相手GKの手をかすめた。ボールがゴールラインを割ると、大歓声に包まれた。
X(旧ツイッター)ではファンも大興奮。「凄い無回転シュートだった」「小川の無回転えぐすぎ」「ほぼ無回転でクロスバー手前で野球のフォークボールみたいに急に軌道が落ちてる」「芸術点高かったな」などの声が寄せられている。