【日本代表】小川航基が史上最速11試合目で国際Aマッチ10ゴールに到達 釜本邦茂氏の記録更新

日本対パラグアイ 前半、右足を振り抜きゴールを決める小川(左)(撮影・前田充)

<国際親善試合:日本-パラグアイ>◇10日◇パナスタ

日本代表は大阪・パナソニックスタジアム吹田での国際親善試合でパラグアイ代表と対戦し、0-1の前半26分にFW小川航基(28=NECナイメヘン)が右足でミドルシュートを決めた。

国際Aマッチ通算11試合目の出場で10ゴールに到達。日本代表で2桁得点は史上38人目だが、11試合で到達は、1966年のFW釜本邦茂の12試合目を抜く最速達成となった。

日本は9月の米国遠征でメキシコ、米国に無得点。国際Aマッチで3試合連続無得点なら、トルシエ監督時代の1999年3~6月のブラジル、ベルギー、ペルー戦以来の厳しい結果となるところだったが、小川の快記録でまぬがれた。

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