【日本代表】上田綺世が土壇場で大仕事!終了間際に同点弾「結果に表れている…今は良い状態」

キリンチャレンジカップ2025 日本対パラグアイ 後半、同点ゴールを決めた上田(中央)は笑顔を見せる(撮影・上田博志)

<国際親善試合:日本2-2パラグアイ>◇10日◇パナスタ

日本代表(FIFAランキング19位)が来年6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会を想定した一戦に臨み、堅守を誇るパラグアイ(同37位)と2-2で引き分けた。

1-2で迎えた後半の追加タイム(アディショナルタイム)では、途中出場のFW上田綺世(フェイエノールト)が伊東純也のクロスに頭で合わせ、同点弾を決めた。土壇場で追いつき、ドローに持ち込んだ。

大仕事をやってのけた上田は「積み重ねてきたことが着実に力になって、結果に表れている。今は良い状態かなと思う」とうなずいた。14日に控える世界ランク6位のブラジルとの一戦へ「今日は勝てなかったですが、毎試合良い準備をして臨めている。次は勝利を届けられるように頑張りたい」と視線を向けた。

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