【日本代表】斉藤光毅「満足のいくプレーは1つもできなかった」持ち味のドリブル披露できず

日本対パラグアイ 後半、攻め込む斉藤(撮影・藤尾明華)

<国際親善試合:日本2-2パラグアイ>◇10日◇大阪・パナスタ

MF斉藤光毅が代表デビューを果たした。

後半21分、中村に代わり左ウイングバックに入った。持ち味とするドリブル突破を図ったが、執拗(しつよう)で激しいディフェンスを打開することはできなかった。「自分の満足のいくプレーは1つもできなかったので本当に悔しい。気負いすぎたのかもしれない」と唇をかんだ。ただ今後につながる第一歩に「何が良くて何がダメだったか、本当に自分の中で判断してやっていきたい」。苦い経験を糧にする。

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