【日本代表】久保建英、左足首が痛む中で先発「もうちょっとやりたかった」ブラジル相手に手応え

日本対ブラジル 試合後、記念撮影する、左から鎌田、久保、中村(撮影・足立雅史)

<国際親善試合:日本3-2ブラジル>◇14日◇味スタ

日本(FIFAランキング19位)が「王国」ブラジル(同6位)を相手に、試合をひっくり返す衝撃を起こした。世界を驚かせた。0-2からの後半3発で歴史的、事件的、初勝利を挙げてみせた。

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MF久保建英(レアル・ソシエダード)が左足首の慢性的な痛みの中、先発出場した。

前半だけの予定を後半9分までプレー。「元々45(分)、無理して60(分)って感じだった。(ハーフタイムに)代えられそうだったので、いけるいけるって」。前半40分、41分と立て続けにドリブルで敵陣ゴール前へ持ち込んだが、厳しいチャージで倒された。ファウルをアピールしたが主審に流された。「いいところまで持ってこれたので、これだったらもうちょっとやりたかった」。ブラジル相手に手応えを残した。

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