【日本代表】中村敬斗、技ありの3点目「自分の得意な形」後半途中出場で2点目アシストも

後半、右足でチーム3点目のゴールを決める中村(撮影・江口和貴)

<国際親善試合:日本3-0ボリビア>◇18日◇国立

MF中村敬斗(25)が技ありの一撃を決めた。2-0の後半33分。FW上田からペナルティーエリア内でパスを受け、足裏でボールを引いて相手をかわす。腰を回しながら右足でゴール左に流し込んだ。「自分の得意な形。決められてよかった」と代表通算10点目を喜んだ。

14日のガーナ戦は左ウイングバックで先発。この日は後半22分から途中出場しシャドーに入った。26分には裏へ抜け出し、クロスからFW町野の2点目をアシスト。前戦と違うポジションながら「シャドーならではの動き出しができた。ボールを積極的に受けて前を向いていい形を作れた」と適応。ベンチスタートでも「必ずしもスタメンで出ることがいいと思わない。自分に与えられた役割をやるだけ」と異なる役目を器用にこなした。

試合後は5万人超の観客の前で「W杯優勝」を堂々と掲げた。「違いを見せて結果を残し続けることが必須」と誓った。

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