【日本代表】森保一監督が大納会で大役務める 取引終了の鐘鳴らす「共闘してW杯で勝って」

日本取引所グループ(JPX)の大納会にゲスト出演した日本代表森保一監督(左)と高市早苗首相(撮影・佐藤成)

日本代表の森保一監督(57)が30日、都内で、東京証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)の大納会にゲストとして出席した。

今年最後の取引となるこの日、式典で2025年を締めくくる鐘を打ち鳴らす大役を任された。「このような素晴らしい会に参加させていただき本当にありがとうございます」と感謝した。

来年6月にはFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が控える中で、「日本なら必ずできる、日本人なら必ずできるということを、結果をもって示したい。W杯の舞台ではチームだけで勝てる舞台ではない。我々の優勝のためにも、日本の盛り上がりのためにも、多くの日本の皆さんに一丸となって共闘していただき、W杯で勝って一緒に喜べたら」と力を込めた。

式典には高市早苗首相(64)も出席した。