【U23日本代表】決勝点のDF小泉佳絃「チャレンジャーの気持ちでアジアの頂点を」

小泉佳絃(24年2月撮影)

<U-23アジア杯サウジアラビア大会:日本1-0韓国>◇20日◇準決勝◇ジッダ

U-23(23歳以下)日本代表は同韓国代表に1-0で競り勝ち、2大会連続の決勝進出を決めた。

右サイドバックで先発したDF小泉佳絃(20=明大)が決勝点を奪った。前半36分、右CKをDF永野修都(19=ガイナーレ鳥取)が頭で合わせ、相手GKがはじいたところをDF小泉が詰めた。

「自分がニアに走った時にシュウトがヘディングをするというのは分かったので、そのこぼれを詰めようということで、最後はセカンドホールまでしっかり見て押し込めたのですごく良かったなと思ってます」

後半は風の影響で相手に押し込まれるも、粘り強く戦い、無失点で乗り切った。「韓国がやっぱ力強くて本当にきつい戦いになったんですけど、本当にまずゼロで行くということは本当にチームとしても収穫になった」とうなずいた。

決勝では2連覇がかかる。「前回先輩方が優勝してますけど、チャレンジャーの気持ちで絶対勝ってアジアの頂点を取りたいと思います」と誓った。

【U23日本代表】韓国を下しアジア杯2大会連続決勝へ!小泉佳絃の1点を守り切る/ライブ詳細