【日本代表】長友佑都、アジア初5大会連続W杯 欧州ロナウド、マテウス、ブフォン、南米メッシ

東京長友佑都(2026年3月3日撮影)

日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表し、DF長友佑都(39=FC東京)が日本単独最多となる5大会連続メンバー入りを果たした。前回カタール大会でGK川島永嗣、GK川口能活、GK楢崎正剛と4大会連続で並んでいた。

世界的に見ても快記録となり、前回大会まで5大会連続メンバー入りは過去に8人。達成者は以下の通り(※は現役)。

メッシ(アルゼンチン)2006~22年※

ロナウド(ポルトガル)2006~22年※

オチョア(メキシコ)2006~22年※

カルバハル(メキシコ)1950~66年

マルケス(メキシコ)2002~18年

グアルダード(メキシコ)2006~22年

マテウス(ドイツ)1982~98年

ブフォン(イタリア)1998~14年

アルゼンチン代表FWメッシ、ポルトガル代表FWロナウド、メキシコ代表GKオチョアは今大会もメンバー入りが濃厚で新記録の6大会連続となりそうだが、5大会連続は過去に北中米カリブ海のメキシコが4人、欧州が3人、南米が1人。長友はアジア勢では初の5大会連続メンバー入りとなる。