サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決まった。日本サッカー協会(JFA)が15日、都内で会見を開き、森保一監督(57)が名前を読み上げた。
初のW杯代表入りとなったMF佐野海舟(25=マインツ)はマネジメントを通じ「⽇本代表としてワールドカップに挑めることを光栄に思います。これまで⽀えてくださった⽅々への感謝を忘れず、チームの⼒になれるよう全⼒を尽くします」とコメントした。
佐野は米子北高から19年に町田へ加入。23年に鹿島入りし、24年7月にドイツ1武のマインツに移籍した。A代表デビューは23年11月。ここまで通算12試合に出場している。
弟・航大(NEC)は落選となり、日本代表初の「兄弟選出」はならなかった。