【日本代表】遠藤航が復帰!森保監督は迷いなし「プレーできる状態、明確な復帰プランがある」

W杯北中米大会日本代表メンバー発表会見に臨む森保一監督(撮影・足立雅史)

ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決まった。日本サッカー協会(JFA)は15日、東京都内で会見を行い、右足首の負傷で1月から長期離脱しているボランチ遠藤航(33=リバプール)は無事メンバー入りした。

遠藤の近況について、森保一監督はこう話した。

「遠藤に関しては手術をして、そこからリハビリをしている状況です。ボールも触りながらですけど、コンディションは個人で上げられている部分で、かつ試合で必要なデータから試合に出られるだけのコンディションを上げているというところにもきていますし、イングランド(プレミアリーグ)の終盤と、あとは我々のワールドカップ準備期間のアイスランド戦においてプレーはできる、コンディションは上げていけるとメディカルが確認もしてくれていますし、これからの復帰プランについては明確なものがあるので招集させてもらいました」

負傷は完治しており、既に実戦に入っていける段階。森保監督は不可欠なリーダーとしても自信を持ってメンバーに組み込んだ。