【日本代表】静岡県と神奈川県の出身者 初出場の98年大会から8大会連続でW杯代表が出た

神奈川県出身の久保建英(2025年11月撮影)

日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表として、静岡県出身のDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)とFW後藤啓介(シントトロイデン)が選出された。

静岡県は「サッカー王国」として、日本が初めて出場した98年フランス大会から8大会連続でW杯日本代表メンバーを送り出した。98年大会は最多9人が選ばれ、02年日韓大会以降も6、4、4、2、2、1人。今大会は前回カタール大会の伊藤に加え、ジュビロ磐田の下部組織出身の後藤が台頭した。

今大会の出身地別最多は神奈川県で、MF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF田中碧(リーズ)ら8人。前回大会の7人を上回り、静岡県とともに8大会連続でW杯代表が出た。