前大会正GK権田修一が思いを語る「今後も代表を目指す」「精いっぱい応援しましょう」

神戸GK権田修一(2025年撮影)

J1神戸のGK権田修一(37)が16日までに自身のインスタグラムを更新。W杯北中米大会のメンバー発表を受けての心情を語った。

権田は2022年カタール大会で代表のゴールを守り、ベスト16進出に貢献。クロアチアとの一戦は延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦で敗れた。「この日の敗戦から 『次のW杯に出て日本を勝たせる事』が目標でした。 その目標は、達成できませんでした」と、PK戦で決着した際、大喜びのクロアチア選手を尻目に引きあげる自らの写真を掲載。

「この約3年半、色々な分岐点がありました。 全ての選択が正しかったかは分かりませんが、歩んできた道は自分で決めた道。後悔はありません」と、ふりかえり「僕自身、現役を引退するまでは常に日本代表、そしてW杯を目指し続けます!!」と、今後も代表を目指すことを明言。

そして「最後に。 今回選ばれたメンバーは、僕たち日本人を代表して、誇りを持って戦ってくれます! みんなで精一杯、応援しましょう!!」と語りかけると「常に自分の中のベストは権田修一選手です」「権田選手素敵すぎます」「前回大会の姿は今でも鮮明に覚えています」と多くの激励の声が届けられていた。

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