【日本代表】ド派手スパイク率高め 13人中12人がピンクかオレンジ

日本代表練習 練習前に贈呈式に臨む選手たち(撮影・滝沢徹郎) 

サッカー日本代表が25日、千葉市内でFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けて始動した。

所属クラブの事情でこの日、合流したのは13人。約1時間のトレーニングで汗を流した。

活動した13人のメンバーの足元に思わず目を奪われた。13人中、12人がピンクかオレンジのド派手なスパイクを着用。唯一MF堂安律(Eフランクフルト)だけが白スパイクだった。

4年に1度の大舞台は、シューズメーカーにとっても重要な宣伝の機会。各メーカーの思惑はそれぞれだが、この日集まったメンバーには派手なデザインが多かったようだ。

チームは今後、所属クラブの活動を終えたメンバーが順次合流予定。31日にMUFG国立競技場で行われる親善試合アイスランド戦を経て、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ渡る。