本田圭佑「どう見られるかなんて大して気にならない」ライセンスなし→代表監督について主張か

本田圭佑(26年5月撮影)

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務めた本田圭佑(40)が17日、自身のXを更新。自身が立候補した次期日本代表監督について含みのある内容を投稿した。

「どう見られるかなんて大して気にならない。大事なのは、どうなりたいのか」

この投稿にはフォロワーらから「本田さんが日本代表監督になるイメージ想像できます、応援しています 自分もどうなりたいか、描きます」「ライセンス無しで日本代表監督になる事を楽しみにしてます」「いつか日本代表監督やってほしいです!」などのコメントが相次いだ。

日本がブラジルに敗戦後、本田はXでサッカー日本代表の次期監督について「僕を1年試してみてください」とアピール。しかしその後、「私はプロコーチライセンスを持っていません」とも投稿していた。

日本代表監督に就任するにはJFAプロライセンス(旧S級)の取得が必要。

だが、本田は「『まずはライセンスを取ってから言え』という意見をよく見ます。でも、それは論点が違います。僕が言っているのは、『ライセンスが必要かどうか』ではなく、『ライセンスを必須にする制度が本当に正しいのか』と主張していた。