塩貝健人の母校訪問に「サッカー選手としても人としても大成するような気がします」ファンが反応

塩貝健人(2026年6月)

W杯北中米大会の日本代表FW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)が、18日までに自身のインスタグラムを更新。

東京・杉並区にある母校を訪問したことを報告。

「母校の国学院久我山高校に訪問させていただきました。久しぶりにこのグラウンドで在校生の皆さんと一緒にボールを蹴ることができ、とても良い時間になりました。僕自身もたくさんの刺激をもらえたので、これからも頑張ります! 選手権で久我山が全国に戻ってこられるよう応援しています。皆さん、ありがとうございました!」

円陣で後輩にあいさつし、記念写真に応じる様子も写真で紹介。

ファンは「後輩もうれしかったはず」「こういうあったかい投稿好きだなぁ。塩貝くんはサッカー選手としても人としても大成するような気がします」などと喜んでいた。

塩貝は国学院久我山から慶大に進学し、大学在学中から横浜F・マリノスへの加入内定と特別指定が決まったエリート。24年8月にNECナイメヘン、26年1月にウォルフスブルクへ移籍している。