日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)が24日、都内で日本代表の指揮を続投する森保一監督(57)とともに記者会見に臨んだ。
契約はアジア杯サウジアラビア大会(2027年1月7日~2月5日)までの半年間。来年3月からは28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表を率いる大岩剛監督(54)が兼任でA代表監督となる。
ネットでも会見が生中継され、SNSでは「2大会連続でアジア杯を勝てなかった森保に、3度目の指揮を任せるJFA」と批判的なコメントや、「宮本さんは(監督)しないのね。残念」といった声があがっていた。
宮本会長はかつて、古巣ガンバ大阪でも監督経験がある。