【日本代表】宮本会長が監督選任の助言者明かす G大阪で選手と監督の関係だった元代表監督

サッカー日本代表の監督続投を発表する会見に登壇したは宮本恒靖会長(撮影・水谷安孝)

日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)が24日、都内で、日本代表監督を続投する森保一監督(57)の記者会見に臨んだ。

会見では監督選考にあたり、会長が指名する「助言者」の存在が明らかになった。「アジアカップを勝つことが大切である」という議論を明かした中で、協議したメンバーを「自分、技術委員長、自分が指名する人、それは西野さんですけど」と紹介。18年W杯ロシア大会に向けた16年3月に技術委員長に就任し、本大会では監督を務めた西野朗氏が助言者として加わっていたことを明らかにした。

ガンバ大阪で選手と監督の関係でもあった西野氏との協議内容については「18年ロシアW杯の際に、なぜ森保さん(当時コーチ)にバトンとをつなごうと思ったのかという話や、大岩監督のチームに対する話し合い、どのタイミングでことを伝えるのが良いのかという話を、山本技術委員長含めてしました」と説明。今回の監督人事に向けたアドバイスを受けたとした。