サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務めた本田圭佑(40)が26日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。「優勝」に関する投稿が話題を呼んでいる。
日本代表は、世界一を目標に掲げた今大会、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて32強で終わった。結果を受けて大会後に「優勝」を目指すのは時期尚早だったのではないか、と問題提起する一部メディアがあった。
本田は「優勝を目指さんでどうする。勘違いしないでどうする」とつぶやき、さらに「いやいや、現実的?どうでもいい。ビジョナリーであり続けろ」とかぶせた。
おそらくW杯や日本代表に関するポストだと思われ、100万回以上のインプレッションが生まれている。
日本代表はワールドカップ(W杯)北中米大会後に、森保一監督(57)が27年アジアカップ(杯)サウジアラビア大会まで半年続投することが決定。来年3月からはU-21日本代表の大岩剛監督(54)が兼務する形で引き継ぐことが決まった。森保監督の続投会見で、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)は次回30年W杯スペイン、ポルトガル、モロッコ大会で8強入りを目指すと宣言。JFAの「2005年宣言」では「2030年までにベスト4」としていたが、下方修正した。森保ジャパンが掲げたW杯優勝から一転、初の8強へ現実路線を歩む方針を示していた。