日本代表森保監督の就任時に「監督は絶対無理」断言した元同僚は? W杯後初バラエティーに出演

森保一監督(2026年7月24日撮影)

サッカー日本代表の指揮を半年間続投することになった森保一監督(57)が、3日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演。W杯後バラエティー番組への初出演となった。

現役時代に、ともに「ドーハの悲劇」を経験した日本代表だった元FWの福田正博氏(59)もゲスト出演。

当時は若手MFだった森保監督について、福田氏は「本当に黙々とやる。おとなしいやつ」とコメント。のちに日本代表監督就任の話を聞いた時は、「絶対無理だと思いました、僕は」と断言。

「ドーハのメンバーの中では、一番監督に向いていないと思っていた。90年代のリーダーシップ像って、俺についてこいというトップダウン形式だったが、そういうタイプではない。支援型タイプで、いいコーチになると思っていた」とその理由を説明。

森保監督も「チャンスがあれば監督をしたいと思っていたが、おっしゃる通り、コーチタイプと自分で思っていた」と、福田氏の証言を認めていた。