大手広告会社の博報堂は6日、「アスリートイメージ評価調査」の6月調査を公表した。
6月はサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)が開催された影響もあってか、「リーダーシップがあるアスリート」ランキングでは、1位に日本代表の森保一監督(57)が選ばれた。
森保監督は22年カタール大会に続いて、今夏の北中米大会も指揮。決勝トーナメント初戦ブラジルに1-2で逆転負けしたものの、1次リーグは1勝2分けの無敗で突破し、日本代表監督として最多となるW杯通算3勝を挙げた。
2位には日本代表DF長友佑都(39)がランクインした。北中米大会ではアジア初の5大会連続代表入りを果たし、1次リーグ第3戦スウェーデン戦に途中出場。ピッチ内外でチームを引っ張った。
この調査はQO株式会社によって、6月26~29日にウェブで実施。首都圏と京阪神圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、大阪、兵庫、奈良)在住の15~69歳の男女から、600サンプルが集まった。
◆リーダーシップがあるアスリートランキング
<1>森保一(サッカー)
<2>長友佑都(サッカー)
<3>石川祐希(バレー)
<4>大谷翔平(野球)
<5>石川真佑(バレー)