【日本代表】半年続投の森保監督、その後どうする?さんまの質問にキッパリ回答…息子は「心配」

森保一監督(2026年7月撮影)

サッカー日本代表の森保一監督(57)が11日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。明石家さんまから、さらなる続投の可能性を問われる場面があった。

6月にW杯北中米大会で決勝トーナメント1回戦で敗退。史上初の3期連続で指揮を執り、アジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)まで異例の「半年」采配継続が決定している。

さんまから「あと半年やるんですね?」と問われて「はい。アジア杯まで期間が短いので、1回チームを壊すより継続して戦ったほうが」と説明した。さらに続投する可能性を質問されたが「ありません。そこで終わりです」ときっぱり口にした。

息子3人と共演しており、長男の翔平(34)は「何をするのか心配ですけど」、次男の圭悟(32)も「次は何をやるんだろう」と笑顔で口にしていた。