森保ジャパン、コーチングスタッフ体制はアジア大会まで継続へ 名波浩コーチ、斉藤俊秀コーチら

森保一監督(2026年7月撮影)

W杯北中米大会を戦った日本代表のコーチングスタッフ体制が来年1~2月のアジア杯サウジアラビア大会まで継続する可能性が高まっていることが13日、分かった。

森保一監督の半年続投が決まり、9月の初陣に向けてコーチ人事も固まりつつある。7月末の会見で指揮官が「できればこれまでやってきたスタッフとともにこれからも活動できれば」と要望していた通り、名波浩コーチ、斉藤俊秀コーチら第2次森保ジャパンのコーチたちが引き続き務める見通し。当初の契約は7月末までだったが、半年延長の最終段階に入っている。

12日に都内で取材に応じた宮本恒靖会長は「森保さんの意向を含めて整えているところです」と明かしていた。J1開幕戦には長谷部誠コーチや中村俊輔コーチ、斉藤コーチが視察に訪れるなど、すでに次を見据えた準備は進んでいる。