日本サッカー協会(JFA)は20日、都内で理事会を開き、日本代表コーチングスタッフ人事について報告を行った。
森保一監督(57)がアジア杯サウジアラビア大会まで指揮を執る日本代表のコーチは、名波浩コーチ、斉藤俊秀コーチ、下田崇GKコーチ、松本良一フィジカルコーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、中村俊輔コーチが継続することが決定。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会と同じ陣容でアジア王者を目指すことになる。
湯川和之専務理事は「昨日開催された技術委員会にて決議されたものになります」と明かした。契約期間は明らかにしていない。
協会は山本昌邦技術委員長を中心にW杯後にコーチそれぞれと面談を実施。全員7月末までの契約だったが延長した。初陣は9月24日のウルグアイ戦となる。