日本代表森保一監督(58)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。
今夏の北中米大会までW杯2大会連続で指揮した森保監督は、来年1月開幕のアジア杯までの続投が決まっている。
スタジオ内で、アジア杯後にクラブチームからオファーがあった場合を尋ねられた指揮官は、「そうですね、そこは考えていきたい」と明言。日本代表を指揮する前は、古巣サンフレッチェ広島で監督も務めていた。
監督の去り際についても言及。
「僕らは(最後は)解任と退任と辞任があるが、試合で勝った、負けたはもちろん、試合で日本人らしい戦いと思ってもらえることが大切で、感じてもらえないようになったらやめるべき」と持論を展開。
年内は9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、6試合の親善試合が予定されている。