愛知・名古屋アジア大会で3連覇を狙う女子日本代表なでしこジャパンの狩野倫久監督(50)が12日、静岡・エコパスタジアムでタイとの1次リーグE組初戦(14日)を前に会見した。「日本女子のフットボールの価値を上げるべく一戦一戦、チャレンジャーのつもりで戦う」と意気込んだ。
国内組中心の編成で臨んでおり、初招集は13選手に上った。11年ドイツ大会以来の優勝を目指す来年のW杯オーストラリア大会に向けた底上げの機会と位置づけ「競争が重要。個々の長所、ポテンシャルを最大限発揮させたい」と話した。
日本は1次リーグでベトナム、台湾とも対戦する。