W杯北中米大会の後、再出発の国際親善試合(9月24日~10月5日)を迎える日本代表にGK小久保玲央ブライアン(25=シントトロイデン)とDF岡村大八(29=町田)がリストアップされていることが13日、分かった。
今季から9、10月の代表期間が統合されて1度の活動で4試合を戦う中、森保監督は普段より多い30人程度の陣容になることを示唆。新戦力テストの好機に、ベルギーで開幕からフル出場を続ける小久保に招集レターが届き、昨年11月以来10カ月ぶりに復帰する可能性が高まった。J1首位チームの最終ラインで存在感を放つ岡村は初代表へ17日のメンバー発表を待つ。6日に負傷したため最後まで状態を見極める。