【日本代表】前半39分に石井久継が先制弾 大関友翔アシストから今大会日本初ゴール アジア大会

日本対香港 前半、先制ゴールを決め、大関友翔(手前)と抱き合って喜ぶ石井久継(撮影・宮地輝)

<愛知・名古屋アジア大会:日本-香港>◇16日◇1次リーグ◇豊田ス

U-21日本代表がU-23香港代表から先制した。

前半39分、ゴール左でボールを持ったMF石井久継(21=湘南ベルマーレ)がヒールパスでMF大関友翔(21=川崎フロンターレ)へ送ると、大関が縦に突破。左からのマイナス方向へのラストパスを、走り込んだ石井が右足インサイドで決めた。岡山県出身で、小学生の頃から「天才少年」と呼ばれ、中学から湘南の下部組織でプレー。昨年のU-20W杯チリ大会で2得点を決め、J1でも31試合2得点の実績を持つ男が、今大会の日本初ゴールを記録した。

開始直後から主導権を握りながらもなかなか得点を決められずにいた日本だったが、前半の終盤にようやく均衡を破った。

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