日本サッカー協会は17日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後の初戦となるウルグアイ戦などに臨む日本代表に、初選出の松木玖生(サウサンプトン)谷村海那(横浜F・マリノス)中野就斗(広島)斎藤俊輔(ウェステルロー)の4人を含む31人を選んだ。
2022年カタール大会後の初戦でも初招集は4人。当時オーストリア1部リーグのLASKでリーグ戦20試合に出場して11ゴールを挙げていたMF中村敬斗が23年3月24日のウルグアイ戦で代表デビューを果たして一気に台頭した。当時22歳のアタッカーは、その後に欧州5大リーグへとステップアップした。
ベルギー1部リーグのウエステルローで今季6試合に出場して3ゴールと勢いに乗る21歳の斎藤俊輔にも今後のさらなる飛躍が期待される。