愛知・名古屋アジア大会に出場しているU-21日本代表のDF市原吏音(21=AZ)が18日、チームに合流した。16日の初戦香港戦(2-0)から1日オフを挟み、次戦キルギス戦(20日、豊田ス)に向けて豊田市内で調整。他の海外組に先立ってチームに加わった。
同世代でキャプテンシーを発揮してきたセンターバック。昨年のU-20ワールドカップ(W杯)チリ大会、年初のU-23アジア杯サウジアラビア大会でも主将を務めた。
国際サッカー連盟(FIFA)が定める代表活動期間(IW)は21日開始だが、早期合流を果たした。第2戦から出場可能となる。
今年1月にオランダ1部AZへ移籍。なかなかトップチームで出番を得ることはできていないが、貴重な海外組としてチームをけん引する。