日本サッカー協会(JFA)は22日、日本代表DF冨安健洋(27=クリスタルパレス)がケガのため、9、10月の活動に不参加となったと発表した。
冨安は20日のリーズ戦に先発するも、前半限りで退いた。クラブ公式によると、ピエール・サジュ監督は「彼はふくらはぎを負傷した」と説明したという。
さらに「それほど深刻な問題ではないと思うが、無理をしてプレーする必要はなかった。『選手自身が100%の状態ではないからこれ以上プレーできない』と言うのはいい兆候だと思う。それは正直さの表れだし、私はそういう姿勢が好きだ」と語っていた。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後初の代表活動だったが、無念の不参加となった。
今回の活動では、9月24日にウルグアイ(宮城・Qスタ)、28日にベネズエラ(広島・Eピース)と対戦する。10月1、5日には国際大会「キリンカップサッカー2026」を開催。1日にエクアドル(神奈川・日産ス)と激突。5日はパナマかニュージーランドと東京・MUFG国立でぶつかる。