日本代表は22日、千葉市内で9、10月の国際親善試合に向けた活動を行った。前日が台風25号接近の影響で室内調整だったため、全体練習としては初日。負傷により不参加となったDF冨安健洋(27=クリスタルパレス)と別メニュー調整のGK鈴木彩艶(24=アストンビラ)を除くメンバー29人がそろい、汗を流した。
冒頭の15分間のみ非公開で、そこからは報道陣にも公開された。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場したMF久保建英(25=Rソシエダード)やMF中村敬斗(26=リヨン)、初招集のMF松木玖生(23)らがリラックスした表情で体を動かした。
今回の活動では、W杯から継続して率いる森保一監督(58)のもと、9月24日にウルグアイ(宮城・Qスタ)、28日にベネズエラ(広島・Eピース)と対戦する。10月1、5日には国際大会「キリンカップサッカー2026」を開催。1日にエクアドル(神奈川・日産ス)と激突。5日はパナマかニュージーランドと東京・MUFG国立でぶつかる。