サッカー日本代表のDF板倉滉(29)が、現役引退を発表した川崎Fの先輩・小林悠に対し、感謝と労いの言葉を送った。
ウルグアイ戦前日の23日、キューアンドエースタジアムみやぎでの練習後に取材対応し、さまざまな思いを語った。
移動中のバスで会見の模様を見たといい、「自分がプロに上がった時からの先輩で憧れだった。若かった自分に対し、バチバチ来いって言ってくれて、本当にバチバチ行って怒られたこともあった。練習中はすごい厳しい人でしたけど、練習が終われば優しく、本当に若手のお手本だった」と懐かしんだ。
そして「お疲れ様でした。自分が頑張っているところを見せられたら」と活躍を誓った。
また、板倉にとって宮城はベガルタ仙台で1年間プレーした思い出の地。「新幹線降りた時に懐かしいかった。自分は1年しかいなかったですけど、仙台って街がすごく好き」と笑顔で話した。