【日本代表】MF松木玖生、鮮やかな左足で先制弾 A代表初ゴールに「決め切れてよかった」

日本対ウルグアイ 前半、プレーする松木玖生(撮影・足立雅史)

<国際親善試合:日本3-1ウルグアイ>◇24日◇キューアンドエースタジアムみやぎ 

日本代表(FIFAランキング17位)はウルグアイ代表(同20位)に3-1で勝利。MF松木玖生(23)が、代表デビュー戦で初ゴールとなる先制点を挙げた。

前半11分、MF中村敬斗から右サイドでパスを受けると、ドリブルで中央へ切れ込み、ペナルティーエリア手前から左足を振り抜いた。シュートはゴール左隅に吸い込まれた。

松木は「逆サイドが開いていて、(中村)敬斗君が自分に出してくれた。あそこはサウサンプトンですごく練習しているところなので、決め切れて良かったです」と振り返った。

日本は一時追いつかれたものの、後半追加タイムのFW塩貝健人の勝ち越し点などで3-1と勝利。「今日勝ったことにホッとせず、残り3試合も、もっとチームが向上心を持ってできるように戦っていきたい」と先を見据えた。

【日本代表】松木玖生、塩貝健人、上田綺世弾でウルグアイに3-1勝利/ライブ詳細