日本代表の森保一監督(58)は27日、広島・Eピースで国際親善試合ベネズエラ代表戦(28日、同所)に向けた前日会見に出席した。
24日のウルグアイ戦(宮城・Qスタ)に3-1で勝利。南米の実力国相手に2連勝を目指す。「選手たちのチャレンジを見に来てくださっているサポーターの皆さん、そしてテレビや配信、ラジオ等々で応援してくださっている方々にとっての活力になれるように、そして勝利を一緒に喜んでいただけるようにチェックとしてベストを尽くしていきたいと思っています」と意気込んだ。
森保監督にとっては、広島という地は選手、指導者として長く過ごした第2の故郷。「広島には私自身、マツダ時代からサンフレッチェ広島、選手指導者として30年近い長い時間を過ごさせていただいて、人としてもいちサッカー人として育てていただいた。温かい方々に囲まれて過ごさせていただいた地なので明日の試合は楽しみ。お世話になったことに感謝しながら明日の試合に挑みたい」と心待ちにした。