日本代表MF松木玖生(23=サウサンプトン)は、南米への自信を隠さなかった。30日、横浜市内で国際親善試合エクアドル戦(日産ス)の公式練習を行った。
代表デビュー弾となった9月24日のウルグアイに続き、今度は10月1日にエクアドルが相手だ。デュエルの激しさが持ち味の南米勢だが、気持ちとフィジカルの強さなら松木も負けていない。
「今回はより一層、球際のところだったり、人への強さがあると思う。対人の部分だったり、自分の強さを発揮できるいい舞台。長所を発揮したい」
初出場で得点したことで「気持ちが楽になった。そこでより長所を出そうという気持ちにもなりました」。練習からもいいアピールができているようだ。
そして、あらためて日本代表では結果が求められることを感じた。「初招集なのでそこは貪欲に狙っていきたい」。2戦連発への思いも力強く込めた。