【日本代表】佐野海舟、エクアドル戦へ球際の勝負に「荒さはなく粘ってくるイメージ」闘志燃やす

練習に臨む佐野海舟(左)と佐野航大(撮影・足立雅史)

日本代表は30日、横浜市内で国際親善試合エクアドル戦(日産ス)の公式練習を行った。

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MF佐野海舟(25=マインツ)は攻守の連係を高める考えを示した。「前からボールを奪うことをやっている中、みんなが連動しないとボールは奪えない」と共通認識の必要性に言及。奪った後も「いい選択をして、チームにとっていい攻撃につながれば」と語った。エクアドルとの球際の攻防に向けては「荒さはなく粘ってくるイメージなので、そこでは負けないように」と力を込めた。