【日本代表】石橋瀬凪、チーム救った同点弾「本当にピンポイントに来て合わせるだけだった」

日本対ウズベキスタン 後半、同点ゴールを決め駆けだす石橋瀬凪(撮影・前田充)

<愛知・名古屋アジア大会:日本1(PK9-8)1ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマースタジアム長居

U-21日本代表が延長PK戦で同ウズベキスタン代表に逆転勝ちを収め、3大会連続の決勝進出を果たした。

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FW石橋瀬凪(20=湘南ベルマーレ)が起死回生の同点弾を決め、チームを救った。

嫌でも敗戦が頭をよぎる時間帯に「ハーフタイムにコーチ陣から『逆サイドのクロスに飛び込んで入っていけ』と言われていた。いつもより意識して入ったので、本当にピンポイントに来て合わせるだけだった」と満足げに振り返った。

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