<キリンカップ:日本0(5PK4)0エクアドル>◇1日◇日産スタジアム
日本代表(FIFAランキング17位)がエクアドル代表(同25位)を、PK戦の末に退けた。0-0から大会規定で即突入したペナルティーキック合戦で鈴木彩艶(24=アストンビラ)が1本を止め、蹴っては全員が決めて5-4で勝った。
今シリーズで主将を務めるMF堂安律(28=Eフランクフルト)はPK戦をベンチから見守った。「、頼もしい選手たちが自信を持って蹴っていたので、安心して彩艶も素晴らしいセーブをしてくれましたし、非常にうれしく思います」と喜んだ。
5日の決勝戦でニュージーランド代表と対戦する。「タイトルは全て取りたいというのはサッカー選手として、そして日本代表としての使命だと思いますし、勝ちにこだわって今3連勝できている」とここまでの戦いに胸を張った。
4連戦も残り1試合。「最後勝負にこだわって準備していきたい」と力を込めた。
堂安はこの日、右のウィングバックで先発。後半23分までプレーした。