<愛知・名古屋アジア大会:日本-韓国>◇3日◇決勝◇豊田スタジアム
U-21日本代表対U-23韓国代表戦のピッチコンディションについてSNS上で話題になっている。
雨が続いたことに加えて、すでに9試合をこなしている同会場。決勝前には3位決定戦も行われたことから、芝生が多少荒れ模様となっている。
X(旧ツイッター)では「芝生がひどい」「え、ピッチコンディション悪すぎじゃない」「ピッチコンディション酷すぎてビビってる」「プレーどうのよりピッチの状態が酷いね。ボコボコ」といったコメントが集まった。
U-21日本代表と同韓国代表は年初のU-23アジア杯と3月の親善試合で対戦し、1勝1敗の五分。ただ今回の韓国は、24歳以上のオーバーエージを3枠フル活用し、海外組も数多く招集している。難しい戦いになることは間違いないが、アジア版オリンピック(五輪)の舞台で決着をつけることになる。