【日本代表】松木玖生、黒田監督の前でピッチに降臨 恩師はエール「最後の最後まで走りきって」

日本対ニュージーランド 後半、交代を待つ田中聡(左)と松木玖生(撮影・江口和貴)

<キリン杯:日本2-1ニュージーランド>◇5日◇MUFG国立競技場

日本代表(FIFAランキング17位)はキリン杯優勝を懸けてニュージーランド代表(同86位)と対戦し、MF松木玖生(23)が後半42分から途中出場。恩師の前で、思い出の国立のピッチに立った。

この日は、青森山田高時代の恩師、黒田剛監督(56)がDAZN(ダゾーン)の解説を担当。「あの試合(ウルグアイ戦)以来なかなか出番がめぐってこなかった。1分でも出たいとやきもきしていたと思うので、最後、しっかり終了の笛が鳴るまで、最後の最後まで走りきって欲しい」とエールを送った。

松木は青森山田高で黒田監督の指導を受け、高校3年時には背番号10を背負う主将としてチームをけん引した。2022年1月10日に国立で行われた第100回全国高校サッカー選手権決勝では、大津を4-0で下して優勝。黒田監督とともに高校サッカーの頂点に立った。

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