<キリン杯:日本2-1ニュージーランド>◇5日◇決勝◇MUFG国立
日本代表(FIFAランキング17位)がニュージーランド代表(同86位)に勝利して、キリン杯優勝を果たした。表彰式で賞金が“落下”するハプニングがあった。
2-1で勝利してピッチ中央ではセレモニーが行われた。主将のMF堂安律(28=Eフランクフルト)がトロフィーを掲げ、メンバーは万歳をして喜び、ともに優勝をかみしめた。
しかし手を上げて喜んだ弾みで、MF伊東純也(33=ゲンク)とDF板倉滉(29=ボルシアMG)が手にしていた賞金3000万円のパネルが落下。慌てて拾う一幕があった。
SNSでは「ほほ笑ましい」「3000万落とす純也」「パネル落としちゃう純也さんいとおしい」「純也が落としたというより板倉の手が当たって落ちちゃった感じか」「のんきに悦に浸ってたら落とした」「やっぱり笑いセンスもってるわ」などのコメントが寄せられた。